ひと編。(仮)

三番町ではたらく編集部のささやかな有志ブログ。永遠のβ版。
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サイン会へ行け
みなさん、こんにちは。稲葉です。

編集部では通称『北方水滸伝』が必読書になっています。

北方謙三氏が水滸伝という長大でルースな物語を、
見事に解体、構築したもので、
久しぶりに「読み進めるのがもったいない」と思いながら
愛読しています。

北方謙三サイン会
その北方謙三氏に会えるチャンスがある。
8月10日にサイン会が開催される。
しかし、抱えている仕事を考えると、
出かけてる場合じゃない。
揺れる想いでいると、fujii編集長が「行ってこい」と、
サインをもらうための本の購入代金と、
サイン会への参加の権利を譲ってくれました。

もうこのシーンだけでも“漢”(おとこ)の風景です。

私は目の幅で涙を流し、書籍代を握り締め、
夕方の浜松町を駆けていました。

書店店頭でサイン会参加者の列に並んでいると、
いよいよ北方先生の入場をアナウンスする店員の声。

扉開く。砂塵、舞う。
開襟シャツ。サングラス。
圧倒的な存在感。
しかし、横柄な印象を与えない。

順番。万年筆、走る。
落款…え〜と(笑)握手をしたら、分厚い手でした。
写真撮影は諦めていたのですが、yaginumaさんが撮ってくれました。
一人ひとりに丁寧に対応し、
横柄ではなく、しかし確かな存在感がある。
一流の男は、かくあるべきだと思いました。
そしてよいパワーをもらいました。
多謝!
| 稲葉 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | こぼれ話 |

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