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三番町ではたらく編集部のささやかな有志ブログ。永遠のβ版。
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世田谷美術館「青山二郎の眼」展。
先週土曜日、出勤のまえに世田谷美術館へ、企画展「青山二郎の眼」を観に行った。

世田谷美術館

青山二郎は、小林秀雄をして「ぼくたちは秀才だが、あいつだけは天才だ」と言わしめた人物で、小林や白洲正子にとって古美術の師匠筋にあたる目利き人。装丁家としても、多くはないがいい仕事を残している。

世田谷美術館「青山二郎の眼」展
昨年に松涛美術館で観た名品「唐津“虫歯”」「信楽“うずくまる”」などとも再会。白洲正子や宇野千代の旧蔵品として知られる紅志野も見事だった。大壺などの大きなものよりも、水指や酒器といった小ぶりなもののほうに惹かれる。

「李朝の骨董」エリアと「日本の骨董」エリアを行ったり来たりしながら、数百年前の意匠をゆっくり時間をかけて眺めることができた。

「青山二郎の眼」展の図録
図録も豪華なつくり。

「いまなぜ青山二郎なのか」白洲正子著
文庫版をもっているが、装丁がかわいらしかったので購入。

世田谷美術館「青山二郎の眼」展2
8月19日まで、です。
| fujii-t | 08:22 | comments(0) | trackbacks(1) | こぼれ話 |

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| - | 2008/09/17 12:12 PM |