ひと編。(仮)

三番町ではたらく編集部のささやかな有志ブログ。永遠のβ版。
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「プロ=技」。
縁あって昨夜、アカデミーヒルズで開催されたビジネスセミナーに参加した。講師はローランド・ベルガーの遠藤功氏(主な著作はこちら)。聴講者の多くは、コンサルタントという仕事に関心をもっているビジネスマンだ。

遠藤氏が夏に開講する「プロフェッショナルコンサルタント養成塾」の紹介も交えつつ、コンサルタントの仕事の魅力などを語っておられた
印象的だったのは、「この塾は、“知識”や“スキル”を教えるためのものではない」という一言。「それらは本を読むなどすれば自分で勉強できるので、前提必須なものとして自分で学んでください」という。

いちばん大切なプロのノウハウは「知識」や「スキル」に宿るものではない、ということなのだろう。では、何が大切なのだろうか。氏は塾で何を教えるのか。

「技」だという。

知識やスキルを縦横無尽に生かすための「技」こそが、プロのプロたる所以である、と。

氏が挙げていた「コンサルタントに必要な10の力」は以下のとおり。企画や編集の仕事にもいえるものだ。

1.洞察力
2.論理力
3.分析力
4.直感力
5.機動力
6.編集力
7.配慮力
8.ひねり力
9.言葉力
10.伝達力

また、駆け出しコンサルタントが、先輩や上司からよく言われるという以下の言葉も、我々の仕事に相通じるものがある。

「メッセージは何? So, What」
「自分のスタンスをとれ」
「言っていることは間違ってないけど、面白くないんだよね」
「現場感、臨場感がない。スライドが乾いている」

まわりはコンサルタント予備軍の方ばかりのセミナーだったが、まったく畑違いだとは感じなかった。新しい気づきも多く、これだから異業界の集まりは愉しい。

技を、磨こう。
| fujii-t | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 仕事の話 |

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